山野美容芸術短期大学 | 美容専門学校 | 日本の美容資格&スクールNavi

山野美容芸術短期大学| 美容専門学校 | 日本の美容資格&スクールNavi

山野美容芸術短期大学

山野美容芸術短期大学

エステティシャンネイリストメイクアップアーティスト美容師(ヘアスタイリスト)美容部員(ビューティーアドバイザー)その他

「自立できている美容師になりたい」「自分らしく活躍できる実力を備えた美容師になりたい」そんなあなたにおすすめなのが、山野美容芸術短期大学です。山野美容芸術短期大学は、学生一人ひとりの「美しく生きる力」を育みます。
「美しく生きる力」とは、自ら考えて行動し、振り返りができる力を備え、他者にホスピタリティとコミュニケーション能力を発揮できる能力を言います。つまりは、自分だけでなく他社も含めて、豊かな人生を追求できる力です。
山野美容芸術短期大学が「美しく生きる力」を養うために行っているのは、美道五大原則(髪・顔・装い・精神美・健康美)に基づく美容・教養教育です。「美しさ」を総合的に捉え、内外双方から美しさへアプローチします。これは時代が変わっても、転職や独立で働く場所が変わっても、きっとあなたの役に立つ能力であり、美容師として重要な能力となることでしょう。
あなたも山野美容芸術短期大学で、人生に希望と豊かさを提供できる「美しく生きる力」を備えた美容師を目指しませんか?

専門学校の情報

スクール名 山野美容芸術短期大学
学部・学科・ コース・専攻 総合美容学科
美容師免許取得コース
グローバルキャリア・ビューティービジネスコース
インナービューティーコース
所在地 〒1920396 東京都八王子市鑓水530
アクセス JR八王子駅 南口 7番バス乗場
橋本駅行バスで約20分
神奈川中央交通バス「自然公園前」下車徒歩1分

JR橋本駅 北口 4番バス乗場
八王子駅行バスで約10分
神奈川中央交通バス「自然公園前」下車徒歩1分

八王子・橋本方面から国道16号線「御殿峠」前
中央高速方面からの国道16号線八王子バイパス利用の場合は「鑓水」出口より右折し、
「御殿峠」前

八王子みなみ野駅ロータリーより山野美容芸術短期大学行きスクールバス発着の
バス停からスクールバスをご利用ください。(約7分)

最寄駅のJR八王子みなみ野駅発のスクールバスのご利用が便利です。
また、JR八王子駅、JR橋本駅から出ている路線バスのご利用も可能です。

目指す仕事 トータルビューティーアドバイザー インナービューティーアドバイザー フィットネスインストラクター ヨガインストラクター 健康食品企画・開発 
ブライダルメイクアップアーティスト ブライダルエステティシャン ウエディングプランナー 
美容師 ヘアメイクアーティスト アイリスト 
エステティシャン ネイリスト・ネイルアーティスト 
福祉美容師 メイクセラピスト
ビューティーアドバイザー メイクアップアーティスト 美容機器開発・販売 商品バイヤー 化粧品企画・開発 美容系雑誌編集者 
フォトスタジオスタッフ フォトグラファー 特殊メイクアーティスト テーマパークスタッフ 
アパレル販売員 ファッション商品企画・開発 ファッション雑誌編集者 
グランドスタッフ ホテルスタッフ ツアー商品企画 観光イベントスタッフ 地方自治体スタッフ
海外サロンスタッフ 和装スタイリスト 外資系企業 海外に進出する日本企業
コース名1 総合美容学科
美容師免許取得コース
コース名1説明 総合美容学科 美容師免許取得コース
「美しく生きる」ための能力を身につけ、美容を通じて国際社会において幅広く活躍する人材を育成します。

「美道」をベースに、コースを軸に置きながら自分の志向や将来像に合わせて
「7つの学問領域」「共通ビジネス科目」「自由選択科目」を自由に組み合わせて学びます。

美容師免許取得コース
美容をトータルに学び、活躍の舞台を広げる
美容師国家資格の取得はもちろん、ビューティービジネスの幅広い知識・技術や、グローバル社会で活躍するための英語スキルを学びます。

取得資格
○福祉美容師
○美容師国家資格
○南カルフォルニア大学ジェントロジー修了証
○美容着付師認定証
○茶道裏千家初級
○華道安藤流入会水コース
○認定エステティシャン
○JNAネイリスト技能検定
○色彩検定
ほか

コース名2 総合美容学科 グローバルキャリア・ビューティービジネスコース
コース名2説明 総合美容学科 グローバルキャリア・ビューティービジネスコース

英語と美容を武器にグローバルに活躍。
コミュニケーション中心の英語教育とビューティービジネスに関する実務教育を中心に幅広く学び、国内企業はもとより、グローバルに活躍できる可能性を広げます。

取得資格
○福祉美容師
○美容師国家資格
○南カルフォルニア大学ジェントロジー修了証
○美容着付師認定証
○茶道裏千家初級
○華道安藤流入会水コース
○認定エステティシャン
○JNAネイリスト技能検定
○色彩検定
ほか

コース名3 総合美容学科 インナービューティーコース
コース名3説明 総合美容学科 インナービューティーコース

こころ」と「カラダ」から本質的な美をつくる。
栄養・健康・心理分野を中心に授業を自由に組み合わせて学び、人の外見だけではなく、真に「美しく生きる」ための内面から美しくする知識と技術を身につけます。

取得資格
○福祉美容師
○美容師国家資格
○南カルフォルニア大学ジェントロジー修了証
○美容着付師認定証
○茶道裏千家初級
○華道安藤流入会水コース
○認定エステティシャン
○JNAネイリスト技能検定
○色彩検定
ほか

受講生の声

  • 小宮山 涼子

    高校時代からメイクをすることに興味があったので美容系の学校を探したところ、短大で美容のことを深く学ぶことができるのは「ここしかない!」と思って進学を決めました。また、英語教育に注力している点も魅力的でした。実際に学び始めてみると、ネイティブ講師と会話をくり返すことによって英語を聴き取る力が格段に向上したと実感しています。

    私の一番好きな授業は、やっぱりメイク。いろんなジャンルのメイクを実践してみるのは大変だけど、とても楽しいです。そして技術の向上ばかりに意識を集中すればよいのではなく、メイクをする相手とのコミュニケーションも大事なことだと思うようになりました。ほかにも、海外研修では海外と日本のメイクの違いを学べるなど貴重な経験ができました。

    将来は、多くのお客様をメイクの力で笑顔にする美容部員になるのが目標です。インターンシップで、実際の化粧品メーカーの美容部員と一緒に売り場に立たせてもらいましたが、お客様に話しかけるタイミングや言葉遣い、接客マナーなどメイクの技術以外にも学べることが多く、夢がどんどんリアルになってきました。

  • 村山 璃沙

    興味があったエステの専門的な知識や知識だけではなく、短大として幅広く一般教養が学べることや、ネイルや着付けといった技術を身につけられるのを魅力に感じて入学しました。

    山野の魅力は、何といっても先生と学生との距離の近さです。授業はもちろんのこと、先生とはSNSでもつながっていて、あらゆることに親身に寄り添ってくれます。私自身、成長を感じているのは社会人になるためのマナーです。先生とのコミュニケーションを通して、普段の日常から丁寧な言葉遣いを意識するようになりました。

    卒業後は、エステティック企業への就職を考えています。お客様のみならず、職場のスタッフなどからも「ありがとう」と言われるような存在が目標です。そのためには技術力を高めるだけではなく、これまで以上に周囲の人々を意識しながら「人のために役立つこと」を考えるようにしたいと思います。

  • 平山 菜穂

    美容に興味を持ったのは、中学生の時。友人にヘアアレンジをして喜んでくれることが嬉しかったのがきっかけです。山野を選んだのは美容師免許が取れる短期大学と知ったから。オープンキャンパスに参加してみると、みんながフレンドリーなことに驚きました。学生同士や、先生と学生が会話を交わす雰囲気の良さに惹かれました。

    入学オリエンテーションで見た先輩方のヘアショーの迫力にすぐに虜になり、「自分も挑戦してみたい!」と秋に開催されたヘアショーに参加しました。私はモデルチームを担当し、夏休みから練習に打ち込む毎日。ヘアショーはコンセプトから当日のパフォーマンスまですべて学生が主体でつくりあげます。協働作業を通して、人の気持ちを考えられるようになりました。

    将来は、美容師になるのが目標です。美容の技術はお客様を美しくするためのものですが、もっと広く、多くの人々に「美」をアピールする力があることをヘアショーなどで実感しました。そのため、美容師としてサロンで働きながら、コンテストやヘアショーなどにも取り組んでいきたいです。

  • 平林 春菜 

    高校3年になるまで進路を決められず、将来について悩んでいました。ただ、ヘアアレンジは好きだったことから気軽な気持ちで山野のオープンキャンパスに参加したところ、美容ブースの体験がとても楽しかったのが印象的でした。専門学校も気になっていましたが、母から「美容以外の教養も学べる短大の方がいいのでは?」とアドバイスされて入学を決めました。

    高校までの私は、周囲の目を気にしがちで、授業で聞きたいことがあっても躊躇していました。けれども、山野の先生や学生たちはとても親しみやすく、声をかけるとみんなが正面からしっかりと受け止めてくれるなど、すぐに距離を縮めることができます。そのおかげで自分から積極的に動けるようになったのが一番成長した部分です。

    ヘアと同じくらい英語の授業も好きなので、将来は、海外にも店舗があるヘアサロンに就職するのが目標です。まずは日本で美容師としての経験を積み、いつか外国人のお客様を笑顔にしたいと思っています。これからも興味を持ったことは躊躇せず、前向きに挑戦してきたいです。

  • 塚原 佑果

    小学生の時に、親戚の結婚式で着付けをしているブライダルスタッフの様子を見て、人を美しくする仕事に惹かれました。地元のブライダル専門学校への進学も検討しましたが、山野着装などトータルビューティーや英語、マナーなどが学べることに魅力を感じて山野に入学しました。

    成長を実感しているのは、社会人としての言葉遣いやマナーです。しばらく学生言葉が抜けませんでしたが、今では自然と言えるようになり、自分のものとして定着させることができたと実感しています。また、芸術祭全国大会では学生留袖の部で審査委員特別賞をいただくことができました。コンテストを通して自分の頭で考える力も養えたと思います。

    将来は、トータルビューティーのサロンでスタイリストデビューし、ブライダル着付けやヘアメイクを担当したいです。そのためにも美容と着付けの技術をもっと向上するのが目標です。特に、着付けについては次のコンテストでは一番上を目指しています。着付けは練習すればするほど上達が目に見えますので、本当に楽しいです。

  • 泉田 隆誓 

    中学生の頃から、自分の髪質にコンプレックスを感じていました。その悩みをカットの技術で解決してくれた美容師さんに憧れを抱き、自分も美容師になろうと思ったのがきっかけです。僕の地元は八王子で、山野のキャンパスは昔から親しみがありましたし、ヘアはもちろん、さまざまな美容の知識を学べるのに魅力を感じて入学しました。

    山野の学生は、一人ひとりが個性を思いっきり表現していてファッションなどを楽しんでいます。そんな友人の髪をアレンジするのが好きで、美容を通じたコミュニケーションがとても楽しいです。僕自身も入学してから何度も髪色を変化していますが、その度に友人たちから評価やアドバイスをもらっています。個性や自由を尊重する校風をとても気に入っています。

    目標としている美容師像は、担当したお客様が友人などに僕のことを自慢したくなるような、ブランド力を持ったスタイリストになることです。そしてやがて、メンズカットとメンズのカラーに注力しているサロンを開くこと。現在は世の中にあまりないので、自分が広められたらと考えています。

  • 堀江 すず

    母が美容部員の仕事をしていたことから、私にとってメイクは子どもの頃から身近な存在。ただ、高校生になるとメイク以外にもファッションやデザインの道も気になっていました。そんな時、山野のオープンキャンパスに参加して模擬授業を体験したところ、授業の楽しさと感動が忘れられず、迷わず進学を決意しました。また、学生が個性豊かで一人ひとりが輝いている姿にも憧れました。

    学んだ技術をコンテストやショーで試す、そんな成長の機会が多く設けられているのが山野の魅力です。仲間たちと切磋琢磨しながら挑んだ芸術祭全国大会では、メイクアップ部門で準優勝を受賞。このほかにも、リーダーを任せてもらったヘアショーやオープンキャンパススタッフなど、授業外の活動を通じて仲間たちとの交流を広げることができました。

    将来考えているのは、美容部員か、雑誌やファッションショーのバックヤードをやってみたいです。どちらにも共通しているのは「人のために」メイクをすること。有名なアーティストになることよりも、一人でも多くの人を美しくすることで、ポジティブに楽しんでもらえるような存在になりたいです。

  • 飯田 未来

    短期大学なら一般教養が身につくので、視野の広い美容師になれると考えて入学しました。実際に入学してみると、その期待はすぐに確信となり、メイクやヘアといった美容のことはもちろん、マナー・ホスピタリティといったサロンワークに欠かせない教養までも学ぶことができて、毎日がとても充実しています。

    入学してからは、特に「考える力」が身についたと思います。ヘアやメイクなどの技術を覚えることは大事ですが、相手の服装や雰囲気を考慮しながら、その人に似合うスタイルを見つけることを心がけています。オープンキャンパススタッフもしていますが、参加した高校生にヘアアレンジをしてあげる時もコミュニケーションは大事。そうして出来上がった髪型を喜んでもらえるのは最高に楽しいです。

    お客様一人ひとりの美に関する悩みに、親身になって応えられる美容師になり、多くの人を笑顔にしたいです。そのためには技術もコミュニケーションもまだまだ磨く必要があります。ほかにも、美容福祉や訪問美容などのボランティア活動にも関心を持っています。

  • 建部 銀那

    両親が美容師で、実家は一階がヘアサロン。そんな家庭で育ったことから美容の仕事を身近に感じていて、おのずと自分も美容師を目指していました。山野に入学したのは、美容師になるための基礎的な技術に加えて、好きな英語や心理学なども学べることや、東京で一流の技術を習いたかったからです。

    ヘアショーやオープンキャンパススタッフなど、普段の授業科目以外のイベントに積極的に参加しています。特に大きな刺激を受けたのがアメリカへの海外研修でした。アメリカのサロンはお客様とスタッフとの距離が近いばかりか、スタッフ同士の上下関係も厳しくなくて働きやすい環境でした。日本との雰囲気の違いを肌で感じられた良い経験です。

    両親と同じように、将来は自分のサロンを持ちたいと思っています。特に、日本を訪れる外国人に対して美容を通じたおもてなしができ、日本の丁寧なカット技術とアメリカのフランクな雰囲気を兼ね備えたサロンをつくりたいです。

  • 長谷川 舞

    もともとは美容師の仕事に興味を持っていましたが、山野のオープンキャンパスに参加して、エステティシャンの仕事に魅力を感じました。さらに山野は美容関連のさまざまな資格が取得できる上に、ネイルや着付けといった美容に関する幅広い授業が設けられていることに魅力を感じて入学しました。

    エステの授業では学生同士で施述することが多いのですが、相手となる学生から「気持ちよかった」と言ってもらえると、これまでの努力が成果につながったようで嬉しくなります。技術を身につけられる以外にも、サロンやスパで働くために必要な立ち居振る舞いや言葉遣いもしっかりできました。また、インターンシップに参加する機会に恵まれ、自分の将来像を明確にできることもこの学校の魅力だと思います。

    窓の外の風景を優雅に眺められる開放的な空間で、時間がゆっくりと過ぎていく。そんな、海外のホテルのスパや豪華客船のスパで働くことが私の夢。そのためには、海外で通用する英語力を身につけるためにもっと勉強し、そして、日本でしっかりと経験を積んで施術者として自信を持つことを目標にしています。

  • 若山 恵梨 

    将来の進路を考えたところ、興味を持っていた美容の技術を学べるとともに、教養科目として英語や経営学、心理学といったさまざまな知識を身につけられる短期大学があることを知り、山野のオープンキャンパスに参加しました。また、4年制大学への進学など卒業後の進路選択の可能性を広げられることにも魅力を感じて入学しました。

    入学してから、何事にも積極的に取り組めるようになったと思います。多くの学生は、実技や実習など体を動かしながら覚えていく授業が好きだと思いますが、私は、身体の構造など理論をしっかりと教えてもらえる座学の授業が楽しく感じています。このような知識をさらに深めることで、相手に対して医学的な見地から美のカウンセリングができるようになりたいです。

    当面は、エステの技術を身につけ、美容のさまざまな資格を取得することが目標ですが、具体的な進路は検討中です。エステティシャン、美容部員、さらに大学に編入して勉強を続ける道もあるなど、山野ならではの将来の幅広さに良い意味で悩んでいます。ただ、どんな道を選んだとしても、美容の知識で人の役に立つことができる人になりたいと思っています。

  • 遠藤 駿介

    高校時代に、友人と並んで撮った写真に映った自分の姿を見て、理想とのギャップにショックを受けたのが美容への興味のはじまりです。それからは、自分を変えようとメイクやファッションを磨き続けてきました。進路もその延長で考え、美容のテクニックだけではなく化粧品の商品開発にも興味を持っていたことから、幅広い教養を学べる短大であることが自分にはピッタリだと思い、山野に入学しました。

    入学前、メイクについては自己流でインターネットの動画を見つけては独学で学んでいましたが、現場で活躍している山野の先生方から直接指導を受けてからは、メイク技術が格段に向上しました。高校時代は美容について語り合える友人が周囲にいませんでしたが、今は同じ志を持つ仲間たちと一緒に、好きな美容を学べる毎日が本当に楽しいです。

    卒業後は、4年制大学に進学し、経営の知識をもっと学びたいと考えています。その先の夢は、美容に関わる知識や技術を活かしたメイク商品の開発に携わるのが夢。「こんな化粧品が欲しかった」と言ってもらえる商品を世に送り出していきたいと思います。私は、メイクによって自分を変えることができました。このように人をポジティブにさせるメイクの力をより多くの人に伝えられるようになりたいです。

  • 松本 呼夏

    高校生の時に、初めてエステを体験しました。凛として、カッコよく、素敵なエステティシャンに出会ったことで、私も誰かを美しくしながら、お客様と喜びを共有できるエステティシャンになりたいと考え、美容の学校を選択しました。なかでも山野は、実技だけではなく、さまざまな知識が学べる座学が充実していることを知り、幅広いスキルを身につけられることから入学しました。

    高校までは、好きな科目と苦手な科目でやる気が異なり、それぞれの成績にも大きな差がありましたが、山野は本当にどの授業も楽しく、すべてが自分の力になっています。特に成長を実感しているのがボディエステ。実技と知識を同時に深めることで、身体で覚えるだけではなく、「なぜそうなるのか」という理論の理解を深められるようになりました。

    今、中国語の修得にも力を入れています。卒業後に中国へ留学し、語学力を身につけてからエステティシャンを目指そうと考えているからです。世界で多くの人が話している言葉を身につけておくことで、将来の可能性が広がるエステティシャンになれると思っています。

  • 石田 麻子さん

    失敗を恐れず
    積極的に取り組むことで、
    「ありがとう」の言葉がもらえる。
    失敗してもいいから、やってみる。これは私が仕事で大切にしていることです。百貨店の婦人靴売り場を担当していますが、お客様に気持ちよくお買い物をしていただくために、どんな時もスピーディーで丁寧な対応を心がけています。もともと遠慮がちで人目を気にしてしまうタイプでしたが、在学中に経験した一流結婚式場でのインターンシップにおいてプロの接客を間近で学べた経験は、今の自分に大きな影響を与えてくれました。一番のやりがいは、お客様や一緒に働く人たちからの「ありがとう」の言葉。自分にできることを全力で取り組み、感謝の言葉で帰ってきた時は、失敗を恐れずやってよかったと心から思うことができます。

  • 鎌田 麻鈴さん

    相手を想うホスピタリティが、
    期待を超える仕事を生み出す。
    私は今、外資系広告代理店の営業として働いています。この仕事で大切なのは、常に締め切りに追われるプロジェクトをいかに円滑に進めるかというマネジメント能力、そして相手を思うホスピタリティの精神です。クライアントは私たちの広告のプロとしての知見に期待をして仕事を依頼してくださっているので、その期待の上を行く提案をしなければ満足していただけません。そのために、日頃から情報収集を行いながらクライアントの成果のために何ができるかを考え続けています。これまでIT企業の秘書やサロンスタッフ、ファッション業界のデジタルマーケッターなど様々な経験をしてきましたが、自分の責任で仕事をやり遂げる経験を続けていることで、今後どんな人生においても活躍できる成長を実感しています。

  • 粕谷 知花さん

    多くの笑顔を引き出すために、
    お客様やスタッフに心を尽くす。
    現在は、写真およびヘアメイク、着付けなどの全ての業務をマネージメントしています。仕事で心がけているのは常にトレンドを把握しておくこと。ヘアメイクなど、流行を交えながらお客様に合ったご提案をすることで、その人に一番喜んでもらえるものを目指しています。3年目で店長となりましたが、すべてのお客様に笑顔でお帰りいただくために、一日20件を超えるお客様の情報を頭に入れつつ、円滑な進行ができるように配慮しています。また、最高のパフォーマンスが発揮できるよう、スタッフの心のケアも店長の務め。多くのことを管理するのは大変ですが、自分の力でお店を回せていると実感できた時は大きなやりがいを感じます。

  • 水島 詩歩子さん

    美の結果を出すためには、
    常にお客様の心に寄り添うこと。
    現在はヨガインストラクターとエステサロンの経営をしています。仕事で大切なのは、お客様の美を実現するために、その人の気持ちを受け入れること。あるお客様は、結婚式に向けて20kgの減量を目標にするも食事は減らせないと仰いました。そこでその方の気持ちを汲み、食べてもいい食材を選んでみるという意識改革に取り組んだところ、4か月で24kgの減量に成功。「憧れのドレスを着ることができました」と感謝された時はとても嬉しく思いました。お客様の個性や考えを尊重する。その誠実さが信頼関係を築き、共に美を追求することにつながります。今後の目標はオリジナル化粧品の開発。お客様を美しくする私の挑戦は続きます。

    美道を通してひらける将来と

  • 坂井美穂

    山野では、ヘアショー、芸術祭、コスメ商品開発プロジェクトなどに参加し、多くのイベントを通して広い世界にふれられたのが刺激になりました。内定先の「羽田エアポートエンタープライズ」は、高い接客力と語学力を実践できる会社です。山野で挑戦し続けた姿勢を忘れずに努力していきたいです。

  • 中村 真歩

    小さい頃からメイクに慣れ親しみ、ずっと美容部員になるのが夢でした。山野に入学してからもメイク一筋。1年次にエスティ ローダーで化粧品販売の仕事を体験させてもらい、「ここで働きたい」と想いを強くする機会になりました。美容部員として一人でも多くの人を美しくできるよう頑張ります。

  • 桂島 優果

    肌荒れに悩んだ高校時代。自分と同じ思いをしている人の力になりたいとエステ業界を志して入学しました。山野では、授業やインターンシップを通して「相手を考えて行動する」という意識が身につき、さらに自信にもつながり、大手サロン「たかの友梨」を展開する企業の内定をいただくことができました。

  • 増田 朱莉

    海外で働くことが小学生からの夢でした。内定先のSHINKAは、オーストラリアに本店を持ち、日本でも美容サロンを展開している会社です。私は、1年間は国内のサロンで経験を積み、2年目からシドニーの本店で美容師として働く予定です。英語でコミュニケーションを取りながら海外のお客様を美しくするのがとても楽しみです。