国際文化理容美容専門学校渋谷校 |美容専門学校|日本の美容資格&スクールNavi

国際文化理容美容専門学校渋谷校|美容専門学校|日本の美容資格&スクールNavi

国際文化理容美容専門学校渋谷校

国際文化理容美容専門学校渋谷校

国際文化理容美容専門学校渋谷校

エステティシャンネイリスト美容師(ヘアスタイリスト)理容師その他

最新のアート・ファッション・カルチャーをチェックできる街、渋谷。その場所にあるのが国際文化理容美容専門学校渋谷校です。シブヤカルチャーを日々体感できる本校は、美を追求する学生にとっても最適な場所にあると言えるでしょう。
本校は、2年間で非常に多くのことを学んでいきます。美容理容の技能実習や法律、衛生などはもとより、礼法、色彩、英会話、色彩などのオリジナルカリキュラムも豊富です。「なぜそんな科目まで必要なのか?」というと、理容美容は頭のてっぺんから足の先まで、トータルに「人を美しく整える仕事」であるため。
例えば、肌を整えるためには化粧水の知識だけではいけません。クレンジングやトリートメントといった他のケア方法についても熟知する必要がありますし、食事や睡眠、ストレスといった要因についての知識も必要です。その人その人に合った最適な美を追求するためには、非常に幅広い知識が必要になります。
そのため本校では非常に多くのことを学ぶカリキュラムが整えられているのです。あなたも理容美容だけでなく、トータルに人を美しくできる理美容師を目指しませんか。

専門学校の情報

スクール名 国際文化理容美容専門学校渋谷校
学部・学科・ コース・専攻 理容科、美容科
所在地 〒1500045 東京都渋谷区神泉町2−2
アクセス 京王井の頭線「神泉駅」/徒歩1分
「渋谷駅」/徒歩8分 JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・東急東横線・田園都市線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線
目指す仕事 ・美容師
・ヘアメイク
・ヘアカラーリスト
・エステティシャン
・ブライダル
・ネイリスト
・アイリスト・理容師
コース名1 美容科
コース名1説明 美容科(2年制)定員360名

美容師免許(国家資格)取得を前提に、ヘアデザインの技術と理論から、メイク、ネイル、エステ、アップスタイル、ウエディング、着付まで、美容に関する内容のすべてを学びます。

チャレンジできる資格
美容師・理容師
ヘアカラリスト検定
JNEC ネイリスト技能検定
JNA ジェルネイル技能検定
ネイルサロン衛生管理士
メイクアップ検定
CIDESCOインターナショナル・エステティシャン
認定エステティシャン
認定フェイシャルエステティシャン
認定ボディエステティシャン
AFT色彩検定
カラーコーディネーター検定
日本エチケットプロトコール協会認定コース
FNCF認定ヴィザジスト
着付 留袖/振袖/花嫁

コース名2 理容科
コース名2説明 理容科(2年制)定員40名

理容師免許(国家資格)取得を前提に、ヘアカットやシェービングなどの専門技術から、実際のサロンニーズに応じたフェイシャルトリートメントやネイルケアなどの美容技術まで幅広く学びます。

チャレンジできる資格
美容師・理容師
ヘアカラリスト検定
JNEC ネイリスト技能検定
JNA ジェルネイル技能検定
ネイルサロン衛生管理士
メイクアップ検定
CIDESCOインターナショナル・エステティシャン
認定エステティシャン
認定フェイシャルエステティシャン
認定ボディエステティシャン
AFT色彩検定
カラーコーディネーター検定
日本エチケットプロトコール協会認定コース
FNCF認定ヴィザジスト
着付 留袖/振袖/花嫁

受講生の声

  • 鈴木 かりんさん

    学生時代は少しでも興味が沸いたら何でもトライして、好きなこと、得意なことを見つけて、とことんつきつめておくと将来の強みになると思います。私にとってはそれが「着付」でした。祖母が着付の仕事をしていたこともあり、小さい頃から着物が身近にあり、着物を着たり、「和」の物事に触れる機会も多かったように思います。国際文化では1年のはじめから着付の授業がありますが、やってみたら楽しくて、課外授業も受けたし、着付のコンテストにも挑戦しました。始業前や放課後も着付の練習をして、2年生の校内コンテストでは振袖部門で優勝。採用面接の時にも「着付ができます!」とアピールしました。

    入社後、オーナーが「着付で賞をとっている人がいるなら…」と、着付をメニュー化して下さり、入社1年目から着付でお客様に入ることができ、トップスタイリストに同行した雑誌の撮影では、モデルに着付をするチャンスにも恵まれました。

    私のお客様は同世代の方が多いのですが、ちょうど結婚ブームが来ていまして…。結婚前のヘアカラー、ヘアメイクの相談、また友達の結婚式のヘアメイクをさせてもらう機会もあり、人生最大の節目に美容師として立ち会えることに喜びとやりがいを感じています。 私の結婚はもう少し先かもしれませんが、結婚して、子供を産んでママになっても、ずっと一生、美容師を続けていきたいな。

    Q.いつから美容師になりたいと思っていたの?
    高校3年生の時、小学2年生の時にタイムカプセルに埋めた自分宛の手紙が届いたんです。その手紙には「夢は美容師」って書いてありました。その時すでに「国際文化に入って美容師になる」と、進路が決まっていたのですが、自分の未来を確信するとともに、決意を新たにしました。

    Q.どんな学生だった?頑張っていたことは?
    実技はみんな好きでした(ワインディングは苦手でしたが)。その中でも着付は2年間やり続けて大好きになりました!!

  • JULIANさん 

    卒業後は、大手ヘアサロンに就職しましたが、先のことを考えると自分が20~30年後も女性のトレンドを追っているというのが想像できずにいました。オランダの伝説的バーバー「SCHOREM(シュコーラム)」の存在を知ってからは、その無骨で男らしい世界観に夢中になりどんどんバーバーカルチャーにはまってしまって。その頃ちょうど現サロンの代表・西森と出会い、一気に話が進んでサロンの立ち上げにまで至りました。
    世界の男性ヘアのほとんどはクラシックスタイルが基本。僕自身、クラシックスタイルが一番しっくりくるし「男はこうあるべき」みたいな気持ちもあるのかもしれません。でもクラシックにも、ヘアカラーなどでトレンドを取り入れていけたら面白いかな。短髪は、骨格やカットラインがストレートにシルエットに出るのでごまかしが効かない。微妙なカットの違いで仕上がりが全然変わります。骨格や生え癖、髪質、毛量を見極めるためにもカウンセリングは慎重にやります。ヘアデザインは突き詰めれば突き詰めるほど終わりがないので、日々勉強ですね。自分の引き出しはできるだけ多く持つようにしています。
    多くの美容室で作っているトレンドヘアは、アートで言うと絵画のようなもの。一方クラシックスタイルは彫刻のように削り出して創り上げるイメージです。僕が追求したいのはニュアンスよりも、ビシッと決まったシルエット。男性ならではのカッコよさを提案していきたいですね。

    Q.仕事について
    実は、女性が多い美容室にはずっと居心地の悪さを感じていました。今はお客様も従業員も男ばっかりで、馬鹿みたいな話もできるしすごく気楽。インスタのフォロワーもほとんどが男性なので、もし女性がフォローしてくれたらすぐにチェックできるくらいです(笑)。
    僕個人としては、やはりバーバーカルチャーに興味を持つきっかけとなった「SCHOREM(シュコーラム)」のように尖っていきたい。SCHOREMは女人禁制。男性と犬しか入店を許可されません。扱っているヘアスタイルは20種類ほどで、その中にない髪型はやらないそうです。また、予約は受け付けていないのですが、人気店なので開店前からお客様が大勢並んでいることも珍しくない。そのくらい強気の姿勢に憧れます。

    Q.仕事道具について
    使う道具は少ないです。メーカーさんからも色々サンプルを頂いたりするのですが、結局いつも同じシザーズばかり使ってますね。よく使っているのは2丁ほどです。バリカンは海外製のもの。パワーが全然違います。

  • 井村 曜子さん

    オーナーの野中とは新卒入社したサロンで出会いました。ヘアメイクとしての技術力はもちろん、人間性にも惹かれて「絶対にこの人のアシスタントになる!」と決意。他にも同じ考えのライバルはたくさんいましたが「私を付ければ今以上に活躍できます!全力で支えて絶対に役に立ちます!!」と猛アピールして、選んで頂くことが出来ました。それからは、月に1回休みがあるかどうか、起きている時間はほとんど一緒に過ごす毎日で、もう家族以上の存在という感じでした。野中の移籍時もついていき、現在のサロンにはオープニングから携わりました。

    ヘアメイクの仕事に大切なものはとにかく相手を思いやれる人間性!・・・そしてチームです。これまで2度出産でお休みを頂きましたが、信頼できるチームがいたから不安なく離れられたし、お客様にも安心して頂けたと思います。みんなで作り上げることが大好きなので、独立は考えたこともありません。それに、本人以上にいつもスタッフのことを考えているオーナーを見ていると、とても真似できないなとも思います(笑)

    今の目標は、「活躍している人のヘアメイクをもっともっと任されるチームになる」こと!サロン全体で活躍していきたいので「あなたじゃないとダメ」よりも「エクラじゃないとダメ」と言われる方が何倍も嬉しいんです。

    Q.学生時代の役立ったこと
    ワインディングに取り組む精神力は社会に出てからものすごーく活きると思います!技術そのものというよりも、細かい作業を短時間で集中してやり、隅々まで美しく仕上げる訓練をしっかり受けてきた人って強いんじゃないかな。また、先生に「輪ゴムひとつで器用な手を手に入れられる!」と教えていただいてから、今でも輪ゴムで指が細かく器用に動くように鍛えています。おかげでパーマを巻くのは誰よりも早いと思います!

    Q.ヘアメイクを目指す人へ、やっておいた方が良いこと
    これも学生時代の役立ったことに通じますが、課外授業をたくさん受けていたことはとても役立ちました。例えばネイルの課外をとっていたので、助手として入った現場でタレントさんのネイルを任せて頂けたし、着付の課外もとっていたので、ちょっとしたお直しだったりとか、着付の知識がない人よりも気付けることが多かったです。強みがあれば活躍のチャンスが増えるし、当然自分のアピールにも使えるので、ヘアメイクそのものの勉強だけではなく、やれることは一つでも多いほうがいいと思います。